フィットネス&ボディメイク トレーニング情報 フィジーク・オンラインとは?
ログイン
カゴを見る
フィジーク・オンライン

ベンチプレス 基礎から実践 ベンチプレスが誰よりも強くなる(vol.1)/東坂 康司



本書は、「ベンチプレスが誰よりも強くなりたい人」、「ベンチプレスが好きで仕方がないという人」のための、マニアックなベンチプレス専門書となります。

国内でのベンチプレスだけに焦点をあてた専門書は、本書がはじめてとなるはずです。

内容としては、世界ベンチプレス選手権大会75kg以下級で5年連続優勝という偉業を成し遂げた、ベンチプレス&パワーリフテイング専門の卜レ二ングジムのオーナーである児玉大紀選手。

そしてその児玉選手と時と場所を同じくしてトレー二ングをはじめ、見続けてきた筆者。二人のオリジナルの【ベンチプレス指南書】といった内容となります。

読んでいただければすぐにわかると思いますが、単純に卜レ一二ングの内容を載せるというものではありません。それをしなければならない理由、反対にそれをしてはいけない理由、意味合いなどを合わせて載せているため、何となく読んでしまうと何を言っているかわからない、要点が掴めないということとがあるかもしれません。

例えるなら、「手品をはじめようと思った人が手品の専門書を読んでしまったとき」のような状態。 本人は手品のタネを知りたいだけなのに、そのタネをばれないように仕込むためのテクニック、仕込んだタネがばれないようにするためのテクニック、そして相手を引っ掛けやすくするための心理的なかけひきなど。そういったことが大きく載っていて、肝心のタネが何なのかよくわからない。

それに近い状態になってしまうかもしれません。
ただし、「確かにそうだ・・・しかしマニアックなこと書いてるなあ(笑)」と、人によっては二ンマリしていただける内容になっていると思います。

この本を読み終わった後に、全ての人が「ためになった!」と思い、「すぐにベンチプレスが○kg伸びた!」ということになるとは到底思えません。

しかし、この本を読むことで、大好きなベンチプレスが強くなるきっかけ、大好きだけど思うように強くなってくれないベンチプレスの記録を伸ばすきっかけになること。

そして、記録が伸びたときに本書で読んだことを思い出し、「なるほど、そういうことだったのか」と、人でも多くの人に思っていただければ、筆者としては嬉しい限りです。
 
>>続巻! ベンチプレス フォームと補助種目 ベンチプレスが誰よりも強くなるvol.2 はこちら

目次
はじめに
CONTENS
あとがき

PART1:ステップごとのトレー二ング
Chapter1
「ベンチプレスの基本的な卜レ一二ング方法」
ベンチプレスの持つ魅力
間違いだらけのベンチプレス
意外に知らないベンチプレスの基本
トレー二ングを行ううえでの注意点

Chapter2
「STEPごとの卜レ一二ング方法 〜STEP1〜」
ベンチプレスにおけるステップ
STEP1のトレー二ング方法
・トレー二ングの目的
・フォーム
・重量と回数
・セット数
・インターバル
・補助種目
・他のSTEPとの遣い
・実際のセットの組み方
・頻度
・STEP1のトレ二ングを行う期間
・STEP1での注意点
・ベンチプレッサ一的には

Chapter3
「STEPごとのトレーニング方法 〜STEP2〜」
STEP2のトレー二ング方法
・トレー二ングの目的
・フォーム
・重量と回数
・セット数
・インターバル
・補助種目
・頻度
・STEP2のトレ二ングを行う期間
・STEP2での注意点
・ベンチプレッサ一的には

Chapter4
「STEPごとのトレーニング方法 〜STEP3〜」
STEP2からSTEP3への移行
パワーフォームの導入
STEP3のトレー二ングパターン

Chapter 5
「K's式メイントレー二ング」
・児玉選手のK's式メイン卜レー二ング
・セッ卜の組み方とセッ卜の目的

Chapter 6
「K's式卜レ一二ングサイクル 〜やり直し〜」
K's式の卜レ一二ングサイクル
やり直しの効果
やり直しの方
やり直し期間のサブセッ卜と補助種目
やり直しを行ううえでの注意点
サイクルトレー二ングとの違い

PART2:高頻度トレーニングの導入と実践
Chapter 1
「高頻度トレーニングとは?」
高頻度トレー二ングへの誤解と疑問
高頻度卜レ一二ング導入までの流れ
サブトレー二ングの日を決める

Chapter 2
「高頻度トレーニングの導入」
やり直しを活用した導入
導入期間のトレー二ングでの注意点
導入がうまくいかない場合

Chapter 3
「高頻度トレー二ングの実践」
トレー二ングサイクル
基本頻度と基本パターン
基本パターンのトレー二ング内容

Chapter 4
「高頻度トレーニングの具体例」

Chapter 5
「エブリベンチ・トレーニング」
エブリベンチとは?
週に5回の頻度のエブリベンチ
週に6回の頻度のエブリベンチ

Chapter 6
「エブリ・サイクルトレーニングとは?」
サイクル・トレーニングとは?
エブリ・サイクルトレーニングの基本形

Chapter 7
「エブリ・サイクル卜レ一二ンクの導入と実践」
導入方法
サブセットと補助種目の取り入れ方
具体的なトレー二ング方法

Chapter 8
「2週間を1サイクルとするエブリ・サイクルトレー二ング」
2週間を1サイクルとするバリエーション
サブセットと補助種目の取り入れ方
実際の卜レ一二ング

PART3:トレーニングフォームの基礎
Chapter 1
「肩甲骨の寄せと上半身のブリッジ」
肩甲骨を寄せるフォーム
肩甲骨を寄せる意味とメリッ卜

肩甲骨の寄せと上半身のブリッジの関係
基本的な肩甲骨の寄せ方
肩甲骨を寄せたときの上体の型の違い
バーの軌道と肘の使い方の遣い
肩甲骨を寄せるときのポイン卜
力の入れ方と意識の持ち方

Chapter 2
「フォームを作る」
肩甲骨の寄せと上半身のブリッジの完成
基本となる2種類のフォームの作り方
基本Aタイプ
基本Bタイプ

Chapter 3
「ラックアウト」
ラックアウトとは?
ラックアウトのポイントと注意点

Chapter 4
「キープ」
キープとは?
キープのポイン卜と注意

Chapter 5
「挙上」
挙上とは?
挙上の基本
2つのタイプの上体の型
胸が高くなるタイプ
腹が高くなるタイプ
 

※送料:4冊まで200円(日本郵便ゆうパケット/代引き・日時指定不可)
 書籍5冊以上または書籍以外の商品と同梱:540円(ヤマト運輸/税込1万円以上無料)
※配送地域によっては、お届けまでに2〜7日かかります。

 PRICE:

(税込¥ )

獲得ポイント:0ポイント